肖像権の侵害に当たらない人の顔、表札、車のナンバー等にモザイクあればOKモザイクあればOKなのか?グーグルストリートビューには、人物の顔や車のナンバーには自動的にモザイクがかかる仕組みがあるらしい。顔にモザイクをかければ、本人の承諾なしに画像を掲載してもOKなのかな?
まあ、グーグルストリートビューも、静止画像の集合だからね。将来、インターネット技術がどんなに発展しても、リアルタイムに街の映像を動画配信しちゃうというのは、だめというわけか。
詳しい記事グーグルストリートビュー法規制見送り 総務省が初見解偶然犯行現場を捕らえたストリートビューで犯人逮捕オランダでは警察の要請あれば、モザイク無し原画も警察へ渡されるストリートビューに犯人2人と自身の画像を発見したオランダでは、偶然ストリートビューに映った映像が決めてとなり、犯人逮捕に至ったということがあったそうだ。顔が認識できないため、警察が米グーグル社に連絡をとり、モザイクのない原画を郵送してもらったそうだ。(電子メールじゃだめなのかな?)
日本の場合も、もしかしたら可能かも?可能性は極めて低いだろうが、はるか天空から悪い事を監視されているかも知れないよ。まさに天罰。
詳しい記事ストリートビューお手柄、強盗を特定 オランダGIGAZINEさんの記事Googleストリートビューの写真を元に窃盗犯を逮捕する逮捕の決め手になったストリートビュー画像ありオンラインで街を歩こう。Google マップのストリートビューなるほど、ルート案内とストリートビューを使えば、予めどんな所を通るのかもわかるわけね!